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gulpのsass,scssのコンパイルの高速化(LibSassをつかって)

gulpのsass,scssのコンパイルの高速化(LibSassをつかって)

これまではcompass+sassをgulpのタスクランナーで利用していてコンパイルが重くなってきたのでより高速で快適な環境にするため、良いという噂のLibsassを使った環境に変更してみました。

CompassをLibsassとAutoprefixerの環境に変更

基本的なコンパイルは Libsassを使えるgulpのライブラリ’gulp-sass’をつかいます。
またベンダープリフィックスの自動付与もgulpのライブラリ’gulp-autoprefixer’を使います。
合わせてインストール。

$ npm install gulp-sass --save-dev
$ npm install --save-dev gulp-autoprefixer

gulpfile.js

ディレクトリ構成は以下を想定

webroot/
    css/コンパイルされたcss
    scss/コンパイル前のcscc

gulpfile.js 最少構成

var gulp = require( 'gulp' ),
    sass = require('gulp-sass'),
    autoprefixer = require('gulp-autoprefixer');

gulp.task('scss',function(){
  gulp.src('scss/**/*.scss')
    .pipe(
      sass({
        outputStyle: 'compressed'
      })
    .pipe(autoprefixer({
          browsers: ['last 2 versions'],
          cascade: false
    }))
    .pipe(gulp.dest('css'));
});
gulp.task('watch', function() {
  gulp.watch('sass/**/*.scss', ['scss']);
});

ターミナルからgulpを実行してwatchして完了だいぶ高速になり、快適になりました。

$ gulp watch
[12:54:32] Using gulpfile your/project/path/gulpfile.js
[12:54:32] Starting 'watch'...
[12:54:32] Finished 'watch' after 11 ms

以下のようなスピード感。(msとか、μsとか1秒以内)

参考サイト

gulp-sass
gulp-autoprefixer
「compass」をやめて、爆速「Libsass」に変えたら作業が超捗った件。

So-net光コラボが遅すぎて、乗り換えようとしたけど、DS-Liteにしたら混雑時でも100Mbps以上と早くなった。【So-net光コラボ】【高速化】

月曜日のPM9:00頃

So-net光コラボが混雑時に0.5Mbsp程度まで速度が低下していましたが。混雑時でも50Mbps〜100Mbpsくらいまで速度が出るようになりました。高速化の手順は以下のとおりです。
※以下の方法は、私の場合はうまく高速できましたが、高速化されることを保証はできませんので、十分にご検討のうえ自己判断にて行ってください。
※また、ルーターの設定などの基本的な事項を自身にて行えない場合は、あまり推奨できません。

So-net光コラボサポートへ問い合わせ(IPoE接続を依頼)

メールにて速度が遅く、ipv6で接続できるIPoE接続を使いたいと問い合わせます。  

  1. So-netのサポートへログイン
  2. 以下のURLへアクセス(このページまで行くのも結構たいへんなのよね。。)
    So-net 会員サポート メールでのお問い合わせ(http://faq.so-net.ne.jp/app/ask)
  3. 以下例のようにIPoE接続を希望している旨を伝える

問い合わせ例

■タイトル :
混雑時に速度が低下して困っています。
■本文 :
いつも夕方〜夜にかけて混雑し速度が低下して困っています。IPoE接続という仕組みを使い、混雑しているネットワークを回避する方法で、速度向上を試みたいのですが、NTTのフレッツ・v6オプションを代理で手続きして頂くことは可能でしょうか。
大変お手数おかけしますが、よろしくお願い致します。

参考サイト
インターネット(IPv6 IPoE)とは

So-netのサポートよりのIPoE接続可能の返信をまって自宅のルーターをDS-Liteに対応したルーターに変更する。

So-netからの返信がきてIPoE接続が可能になったら、ルーターをDS-Liteに対応してルーターへと変更します。わたしはい、以下のルーター(BUFFALO WXR–1900DHP2)を購入しました。

DS-Lite(iPv6トンネルゲートウェイ)とは?

DS-Liteとは、ipv6の回線を利用してipv4通信を行う仕組みです。昨今のインターネットの混雑時の状況で混み合っているipv4通信で通る経路をipv6通信はスルー(通らずに)インターネットに接続します。(なので高速な接続ができる状態です。)
つまり、So-netへ最初に依頼したNTTのフレッツ・v6オプション(IPoE接続)は、ipv6を使えるようにする、手続きで、それが完了したらそのipv6の経路を使って、ipv4通信を行うことで高速化します。

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ルータ(BUFFALO WXR–1900DHP2)の設定。

私の買ったルータのBUFFALO WXR–1900DHP2ですが、IPoE接続を自動で見つけて接続し、自動でDS-Lite(iPv6トンネルゲートウェイ)へと接続されました。(つまり設定不要でした。)
※あくまで、2017.08.16現在に、NTT西日本のSo-net光コラボ(沖縄県にて利用)でBUFFALO WXR–1900DHP2を利用した場合です。

電源と、LANケーブルなどを繋いだら、あとはルーターのWifiパスワードを入力して接続するだけで完了。

最新のBUFFALO WXR–1900DHP3ではなく、BUFFALO WXR–1900DHP2を選んだのは特に意味はなく、少し安かったからです。最新のバージョンのBUFFALO WXR–1900DHP3でも問題無いと思います。また一つ前の、BUFFALO WXR–1900DHP1でも可能らしいのですが、場合によってはファームウェアーのアップデートなどが必要なためBUFFALO WXR–1900DHP2または、3のほうが楽に設定できると思います。

BUFFALO WXR–1900DHP2

BUFFALO WXR–1900DHP3