WebPremiumへのFlashBuilder2.6のインストール方法[Flash,ActionScript,Mac]


FlashBuilder2.6が発表されました。
WebPremiumCS5.5のFlashBuilder2.5の無償アップデート対象ですが、アップデートの方法がadobeのインフォメーションでは分かりにくかったのでメモします。

※以下の手順でインストールすると旧FlashBuilderのプロジェクトエクスプローラーの一覧データは消去されます。
※またインストール途中でAIRforiOSをアンインストールするので、CS5.5のインストールディスクまたは、dmgファイルを準備して下さい。(Flash用のAIRforiOSが使えなくなります。)
自己責任でインスールして下さい。

インストール手順

1、FlashBuilder2.5のアンインストールとAIRforiOSのアンインストール
2、Flashbuilder2.6のダウンロード
3、Flashbuilder2.6と、AIRforiOSの体験版としてのインストール
4、Flash用のAIR for iOSをインストール

FlashBuilder2.5のアンインストールとAIRforiOSのアンインストール

「Application」フォルダにある「FlashBuilder」のフォルダの
「Adobe FlashBuilder2.6 をアンインストール 」を実行します。
※CS5.5なので全てのアプリケーションが表示されますが、
Flashbuilder2.5と、AIRforiOSだけを選択して「アンインストール」します。

(※画面はアンインストール済となっておりアンインストール前の画面とは若干ことなります。)

Flashbuilder2.6のダウンロード

まずこちらからダウンロード。
選択肢は「FlashBuilder2.5」となってますがリンクすると「FlashBuilder2.6」にリンクします。
ダウンロードには結構時間がかかります。
http://www.adobe.com/jp/downloads/

Flashbuilder2.6と、AIRforiOSの体験版としてのインストール

FlashBuilder2.6とAIRforIOSをインストールします。
・規約の確認をします。

・シリアル番号の入力
 ここでとまどいますが、WebPremiumCS5.5のシリアルを入力しても☓となるので、「体験版」としてインストールします。
 ※体験版としてインストールすれば正式版と認識されるようです。

・FlashBuilderとAIRforIOSを選んでインストールします。


Flash用のAIR for iOSをインストール

CS5.5のインストールディスクを準備しインストーラを起動します。
ここで気をつけたいのは、まちがってFlashBuilderの古いバージョン及び、AIRforIOSのFLEX版をインストールしない事です。
「AIR FOR APPLE IOS SUPPORT」にチェック後右側に出てくる「AIR for Apple IOS Support(FP)」(Flash用)のみにチェックをいれてインストールしてください。

起動

・さて起動してみます。

おぉ問題なさそう試用期間のウィンドウもでません。

無事起動できました。w

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