FlashCS6で、Androidアプリを配布する際に、アプリ内にAIRランタイムを含めるようになりました。
そこで、気になるところのアプリ容量について比較してみました。

まず結果から

以下の用に、
含めないアプリ→53KB
含んだアプリ→8.8MB
と、約9MBの違いがでました。

ランタイムを含んだ書出し方法

プロパティーパネルの「ターゲット」の右のスパナのアイコンをクリックして、
Air for Android設定ダイアログをひらきます。

AIRランタイムの設定を変更

ダイアログの「デプロイ」タブを選んで、「AIRランタイムを共に埋め込む」にチェックして、
あとはパブリッシュするだけです。

まとめ

アンドロイドマーケットのでファオルトのアプリの制限が50MBなのを考えると、約1/5の容量を消費するのは気になります。(現在はアプリと別に追加ダウンロードファイルを設定可能)
でも実査には、50MB以上になるアプリの場合は100MB以上の場合が多くそんなにランタイムの影響はないような気もします。
逆に容量が少ないアプリは全然50MBに満たない事が多い気がします。
0MB〜200MB程度のアプリがあったとして、50MB前後のアプリの場合だけ「AIRのランタイムの容量がなければなぁー」となる可能性がありますが、ほとんどの場合はさほど気にすることは無いのかなと思いました。
それよりもユーザに煩わしさを与えないですむので、ランタイム込でのリリースはAIR for Androidのスタンダードな形になっていきそうです。